睡眠の質は重要!深い睡眠に入るための方法とは?!

2019年5月17日日常雑学

どうもUT(@ut_1029)です。
前回は、睡眠の重要性についてブログを書きました。ちょっと怖い目な記事になっちゃいました。

今回は、より良い睡眠をとれるようにする方法について調べてみました!

睡眠の重要性

人にとって睡眠はすごく重要なのです!

睡眠不足になると

パフォーマンスの低下

免疫力の低下

など、影響があります。

 

また睡眠不足が続くと死に至る事もあるそうです。

 

ちなみに
前回の記事で睡眠の重要性について詳しく書いたので、こちらも見てみてください。

 

深い睡眠の利点

深い睡眠中は、

糖分脂肪を代謝(排出)する成長ホルモンが分泌され

健康に良いのであります♪

 

なので
睡眠が浅かった場合は、

代謝がされにくく眠気が残り体はダルいまま

となってしまいます。

 

そして
体は長時間眠ろうとします。

 

では、
深い睡眠に入る為にはどうすればいいのでしょうか?

 

睡眠の質を高めるには

睡眠時間はたっぷりとっていたとしても、

睡眠の質が悪い

と日中に眠気を感じてしまい、疲れも十分にとれません。

 

そこで睡眠の質を高めるための方法を紹介します♪

 

内臓の温度(深部体温)

内臓の温度(深部体温)睡眠は、深くかかわっているそうです。

 

内臓の温度(深部体温)は、
1日の中で上下し、

起きてから11時間で最高

となり、

そこから11時間で最低

となります。

 

深い睡眠を行うには、

深部体温が下がっている

ことが重要なのであります。

 

また

足首が温まっていると深い眠りに入りやすい

そうです♪

 

ただ
深部体温が上がっている夕方に寝てしまう

体のリズムが狂い

夜眠る時に体温が下がらずに深い睡眠に入れなくなります。

 

なので、

休日にソファでテレビ見ながらうたた寝

などをすると

夜の深い睡眠が難しくなってしまいます。

 

睡眠圧

深い睡眠には、睡眠圧も重要らしいです。

 

睡眠圧とは、
徹夜とかで起きている時間が長くなる時があります。
この起きている時間が長ければ長いほど

次に眠る時に深い睡眠になりやすい

という仕組みのことです。

 

先ほど、
うたた寝で夜深い眠りに入りにくくなると言いましたが、

睡眠圧がリセットされてしまうため

です。

 

「うたた寝」「居眠り」は、要注意なのです!

 

歯ぎしり

歯ぎしりの原因は、
ストレスや歯並びと様々ですが、
他人だけではなく

自分の深い睡眠の妨害

となります。

 

というのも
歯ぎしりをすると

脳が覚醒し、深い眠りには入れない

ためです。

 

寝る前の行動

寝る直前にパソコンを操作したり、スマートフォンを見ていると、深い睡眠が難しくなります。

 

これは

脳が刺激され深い睡眠に入りにくくなる

ためで、

深い睡眠にはリラックスしている状態が望ましい

のです。

 

また
寝る前に食事を摂ると

深部体温が上がり睡眠を妨げる

ので、

寝る3時間前までに夕食を摂るのが理想的

です。

 

食生活

十分な睡眠時間を確保したとしても、

食生活が乱れている

と疲れが取れないこともあります。

 

気を付けるべきポイントは、

「糖分」や「油分」の多い食事を控える

ことになります。

 

糖分

糖分は、
一時的なエネルギーとしては効果的

ですが、
その後に反動で

体は疲れてしまう

のです。

 

油分

そして油分は

消化に多くのエネルギーを要します。

その為

体は疲れてしまいます。

なので、

糖分と油分の摂取には気を付けましょう

なのです。

さいごに

前回は、睡眠の重要性について怖い内容となりました。。。

ちょっと日中に気を付けたりすることで睡眠不足は改善するみたいです♪

みなさんもより良い睡眠をするために試してみてくださいね!

 

 

参考情報先

日常雑学