金融危機が迫っているってほんとう?!お金について知っておくべき知識とは?

2019年10月27日節約, 雑学

どうもUT(@ut_1029)です。最近巷で金融危機が迫っているっと騒がれているのを皆さんご存知でしょうか?しかも世界全体に影響する話だそうで、日本も例外じゃないみたいで、投資家だけの問題ではないようです(><)

金融危機が迫っているってほんとう?!お金について知っておくべき知識とは?
金融危機が迫っているってほんとう?!お金について知っておくべき知識とは?

ということで、今回は「金融危機がなぜ起ころうとしているの」とか「お金とは何なのか」など、学校やTVメディアなどが教えてくれない話題を記事にしてみたいと思います。まずは巷で噂の金融危機についてからはじめていきます。

この記事を読むにあたって

自分は金融リテラシーが低くお金に関する知識が低い感じ、今回お金の知識について勉強し記事を書いています。なので、もし間違った内容などあればぜひご教授いただけるとすごく助かりますm(_ _)m

金融危機について

金融危機について
金融危機について

2019年巷で騒がれいてる金融危機とは、一言で言うと価値の低い金融商品を世界中の企業が購入しており、その価値の低い金融商品がもう爆発寸前で世界中の企業が大打撃をうけて不景気へ突入すると言われています。世界中に影響ができるので、日本も例外ではありません。

農林中金の開示資料によると、CLOを含む債務担保証券(CDO)の保有残高は昨年12月末時点で6兆8219億円と、3月末時点の3兆8134億円から1.8倍に急増した。MUFG広報担当によると、CLO残高は同12月末で2兆5000億円程度で16年3月末時点と同水準になっているという。ゆうちょ銀の資料によると、同12月末の米CLO保有は1兆63億円と3月末時点から2倍に増えていた。3グループとも格付けは最上位のAAAだとしている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-28/PNMHZS6K50XS01

農林中金やゆうちょが購入しているCDOCLOは、質の悪い価値の低い金融商品だそうです。ただここでは、価値が低い金融商品が信頼性が高いとされるAAA(トリプルA)の金融商品とされています。ほんとうでしょうか?すごく疑問です。

日本の銀行は、CLOの世界的な買い手となっている。日本の銀行は、マイナス金利政策による国内債券市場の価格低迷、米国債券市場の価格低迷、株式市場のボラティリティ増加の動きを受け、金利の高い債券型商品へと傾斜。しかし、リスク基準を厳しくしている日本の銀行の多くは、信用格付AAAのローンのみを裏付け資産とするCLOを多く保有しているとみられる。現在、世界のAAA格付CLOの3分の1は日本の銀行が保有しているとの見方もある。

https://sustainablejapan.jp/2019/03/03/fsa-clo/37789

さらにCLOに対して日本は世界的な買い手だそうです。

価値の低い金融商品が世界中で購入される理由

この価値の低い金融商品とはなんなのでしょうか。なぜ価値の低い金融商品を世界中で購入されているのでしょうか?普通だったら価値が低いと分かっているのに買わないでしょ!それには理由があるんです。

価値の低い金融商品が世界中で購入される理由
価値の低い金融商品が世界中で購入される理由

価値の低い金融商品が世界中で購入されているのはなぜなのでしょうか。それは、価値が高い金融商品と一緒に価値が低い金融商品を混ぜて1つのパッケージとして売り出されているためだそうです。

つまり投資信託などで質の悪い金融商品が混ぜられて売られているということです。それにより質の悪い金融商品と質の高い金融商品を一緒に売られ、AAA(トリプルA)となる仕組みだそうです。
(ジャンク債 → レバレッジド・ローン → CLO → 仕組債 → 投資信託 → トリプルA)

こうして世界中に質の悪い金融商品が出回ってしまっているそうです。

CLO商品の市場規模、金融危機前夜に匹敵=BIS報告

[ロンドン 22日 ロイター] – 国際決済銀行(BIS)は22日公表した四半期報告で、ローン市場で基準が急激に緩み、銀行にとってリスクが見えにくくなる証券化商品は2008年の金融危機前夜に匹敵する規模になっている、と警告した。

近年は、投資家が高利回りを得るためにより質の低いローンを活発に購入していることから、ローン担保証券(CLO)の発行が増加している。米国のサブプライム住宅ローンを証券化し、金融危機の引き金になったとされている債務担保証券(CDO)と同様に、CLOも基調的なリスクを覆い隠す複雑な金融商品だ。

https://jp.reuters.com/article/clo-bis-idJPKBN1W90CS

リーマン・ショックの再来を予感させるアメリカの「レバレッジド・ローン」の巨大債務問題とは?

比較的、高金利なレバレッジド・ローンですが、アメリカ経済が好調で各企業の業績が良好な場合、信用格付けの低い企業であっても資金調達が可能な借り入れ手段として、非常に有効に働いてきました。しかし、高金利ゆえに業績が悪化すると支払いが苦しくなり、途端に経営が行き詰まることは少なくありません。

依然として好調を維持するアメリカ経済ですが、中国との貿易戦争をはじめとして問題は山積みで、急激な景気後退の可能性は捨てきれません。なお、景気後退によりFRBが金利を引き下げれば、レバレッジド・ローンの金利上昇圧力も緩和されますが、それ以前に、景気後退局面でレバレッジド・ローンを借りている企業が持ちこたえられるのかという根本的な問題が出てきます。

信用力の乏しい債務者に対して高い金利で貸し付けるというローンが証券化によってハイリスクな金融商品として広く販売されているという構造の類似性もあって、レバレッジド・ローン問題はリーマン・ショックの再来になりかねないと危惧する意見が高まっています。

https://gigazine.net/news/20190122-us-leveraged-loan/
金融危機について調べるには

調べる際のワードとしては、ドイツ銀行破綻レバレッジド・ローンリーマンショック再来などで、ググるとたくさん情報が出てきます。

過去の金融危機とか金融政策について

そんな巷で噂となっているレバレッジド・ローンによって起こると言われている金融危機ですが、これまでにも金融危機はありました。ということで、過去の金融危機。そして金融背策について振り返ろうと思います。

過去の金融危機とか金融政策について
過去の金融危機とか金融政策について

リーマンショック

一言で言うとサブプライム・ローンの破綻によって起こった金融危機だったそうです。

リーマンショックの引き金となったアメリカの大手投資銀行であったリーマン・ブラザーズ。リーマン・ブラザーズは、ドイツからの移民だったリーマン兄弟によって創業され、数々の大手企業と買収や合併を繰り返し、アメリカの投資銀行の最大手になった会社だったそうです。

サブプライム・ローンというのは、サブプライム(返済能力が無い低所得者)に対して、高い金利で住宅ローンを組ませる金融商品でした。そうして証券化(融資の証券化)を行い、投資銀行へばら撒きました。そして債券が回収できなくなり資金繰りが悪化していました。

そして投資家達が自分の持っている証券にサブプライム関連債券が混じっていることを知り、損失を恐れ慌てて売りに転じました。そうしてローンの引き受け筆頭であったリーマン・ブラザーズは2008年に破綻することとなりました。

リーマンショックの本当の原因とは?日本への影響を簡単に解説します

・うまい話に惑わされ多くの人がローンを組んだ
・サブプライムローンがさまざまな金融商品に姿を変えて世界中で売られた
・内容もよくわからない債券を多くの人が買ったため値段が高騰した
・サブプライムローン債券の格付けを格付け会社が誤った
・金融機関が過剰なレバレッジをかけすぎた
・アメリカ政府がリーマンブラザーズを救済しなかった

https://orekabu.jp/lehmanshock/

このサブプライム関連の債権は、質の悪い金融商品であることは一目瞭然と思います。それなのに世界中で購入され、リーマンショックを引き起こし、金融危機の引き金となりました。

ドイツ銀行

ドイツ銀行が破綻するじゃないかと2019年現在噂されています。というのも、ドイツ銀行の経営悪化や不祥事が明るみとなり、株価が下落。そして株価の上昇の見込みも感じないということから破綻が噂されているようです。

なぜドイツ銀行破綻の噂が活発になったのかを確認しましょう。
 
以前から、経営悪化収益率の悪さが指摘されていました。
また、ロシア資金のマネーロンダリング介入疑惑、住宅担保ローンの不正販売の罰金支払いや元社員の脱税騒ぎなど問題が相次いで明るみになってきています。
 
そんな中、株価は下がり続け、上場以来の最安値を更新し、2019年6月現在6ユーロまで下落しています。
 
現在の為替相場で計算すると、一株約730円台です。
世界最大規模の銀行の一つであるドイツ銀行の株価がこれほどまでに下落し、また、上昇の目処も立たないところから、ドイツ銀行破綻の噂が熱を帯びてきました。

https://venture-finance.jp/archives/22040

もしもドイツ銀行が経営破綻すると、世界中に経済的な被害が広がると言われています。なぜなら、ドイツ銀行は多くのデリバティブ(リスクの違う複数の金融商品を組み合わせてリスクを分散させた金融商品)を取引しており、世界中の企業や金融機関は、このデリバティブ商品を購入しています。ドイツ銀行が破綻することで、この金融商品が不良債権となり世界中で被害が出るということだそうです。

ドイツ銀行はドイツ最大の民間銀行で、世界的にも有数の規模の銀行です。
特にCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)を代表するデリバティブ商品の取り扱い残高は55兆6000億ユーロ、日本円で7500兆円超大規模です。
 
日本のGDPは約500兆円、ドイツのGDPは約400兆円なので、日本のGDPの約15倍、ドイツ銀行の本国ドイツの約19倍の量のデリバティブを取引しています!
一銀行が国家の十数倍もの金融商品を取引しているというのは感覚的にはわかりませんね。
 
これらのデリバティブ商品は世界中の金融機関や企業に売られていて、ドイツ銀行が破綻するともなれば、これらの商品が不良債権化し、被害は世界中に及んでしまいます。

https://venture-finance.jp/archives/22040
ドイツ銀行の破綻について

軽く調べてても有名なニュースメディアでは、あまり取り上げられていませんでした。あくまで噂なのか、どうなのか。。。

バブル経済の崩壊

バブル時代といえば、不動産価格や株価などが上昇してイケイケだった時代。このバブル経済が始まったことには理由があったみたいです。

1980年代にアメリカは貿易収支(輸出と輸入の差額)が大赤字となり、国の儲けが減っていきました。そこで1985年にアメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、日本でプラザ合意(貿易の格差を解消する円高ドル安に誘導する内容)を行いました。これにより円高となり日本製品が売れなくなり日本は不況となりました。

そして日本は公定歩合(日本銀行から民間銀行へ貸し出しする際の金利)を下げていく政策をおこないました。これにより銀行が企業へお金を貸し出し市場へお金が出回り景気が回復していきました。

さらに、株価や不動産価格を維持するために株や不動産で得た利益に対する税金を低くする政策も設けました。

これがバブル経済となった経緯です。

次にバブルが崩壊した経緯ですが、日銀や大蔵省が公定歩合の引き下げ不動産融資の総量規制地価税の導入などを行い、土地を買う際の資金調達ができなくなり、土地を持っていると税金がかかり、日銀が金利を引き上げました。その結果、株価と不動産価格も暴落しバブル崩壊を迎えました。

金融危機から身を守るには

金融危機から身を守るにはどうすればいいのか。こういった金融危機が起こると言われるとすごく心配です(汗)

まずは、この価値の低い金融商品を多数購入している銀行などの金融機関に関わらないのと、投資会社にも注意する必要があるみたいです。つまりは、やばそうな金融機関の株式および投資信託、保険商品などの金融商品を買わないことです。さらには、預金封鎖を懸念して、やばい金融機関の銀行およびゆうちょから貯金を大量に預けないことだそうです。

万が一の時を想定して、貯金などの資産を分散しておくと良いらしいです。

お金について

金融危機について調べていた時に、そもそもお金について無知であることに気がつきました。ということで、次はお金の成り立ちお金の発行について調べてみました。

お金について
お金について

お金とは

お金について知るために、まずは日本にあるお金についてご紹介したいと思います。日本には2種類のお金が存在しています。それは、硬貨(貨幣)とお札(紙幣)です。硬貨は、500円玉とか100円玉です。そしてお札は、1,000円札や10,000円札などです。

日本のお金は2種類あることは皆さんご存知と思います。それでは、硬貨お札は、どこが発行しているかご存知でしょうか?

日本政府が発行しているのは硬貨(貨幣)

硬貨は、日本政府が発行する通貨(お金)です。そして金属で作られていて資源的価値があるそうです。

日本銀行が発行しているのはお札(貨幣)

お札は、日本銀行が発行する銀行券(お金)です。

日本で流通しているお金には二種類のお金がある。

ひとつは政府の発行するお金であり、もうひとつは日本銀行が発行するお金である。あまり知られていないが、実は、この二つのお金は同列の存在ではなく、それぞれ違う役割と存在理由を持っている。

この二つのお金、簡単にいってしまえば、お札(紙幣)と硬貨(貨幣)となるのだが、その意味も成り立ちも全く違うのだ。

https://rocketnews24.com/2010/11/22/%e3%80%90%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%80%91%e7%ac%ac1%e5%9b%9e%ef%bc%9a%e3%81%8a%e6%9c%ad%e3%81%a8%e7%a1%ac%e8%b2%a8%e3%81%af%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%93/

突然ですが、この日本銀行民間銀行であることを知っているでしょうか?

日本銀行はナスダックに上場しており、当然株式も発行されています。そして日本政府は、日本銀行の株式を55%所有しています。残りの株は誰が所有していんでしょう。そして株式を公開しているということは、投資家などのための経営を行なっているのでは?などを掘り下げていくと色々出てきそうです(猛爆)

お札を発行している日本銀行はジャスダック証券取引所(株式や債券の売買取引ができる場)に上場している資本金1億円の民間銀行なのをご存知だろうか? 上場しているので、当然、その株式(出資証券と呼ばれる)は誰でも買うことができる。

では、1億円あれば、日本銀行を買えるかというとそう簡単な話ではない。あくまでも、1億円というのは額面(※1)であって、11月15日現在、時価(※2)では1株あたり5万5000円もするのだ(1株100円)。さらにいえば、100株単位での売買なので、株主(出資者)になるには、最低550万円必要なのである。
そして、たとえ550万円出して100株買ったとしても、0.01%(1万分の1)しか権利はない。さらにいえば、買い手が多ければ高騰し続けるのである。買い占めようとすればするほど、どんどん高くなり買えなくなってゆくのだ。

https://rocketnews24.com/2010/11/29/%e3%80%90%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%80%91%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%ef%bc%9a%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%8a%80%e8%a1%8c%e3%81%af%e6%b0%91%e9%96%93%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f/

銀行券である紙幣について

そんな日本銀行が発行している銀行券(紙幣)ですが、元々は金を預かり引き換えるための引換券でした。今は、銀行券自体に価値があるかのように利用していますが。。。(これについて深掘りするとほんとうに色々出てきます。)

銀行が持っている現物の金、その金の量に合わせて、その引換券である紙幣を発行していたのだ。

https://rocketnews24.com/2010/12/06/%e3%80%90%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e8%a9%b1%e3%80%91%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e3%81%8a%e6%9c%ad%e3%81%af%e9%87%91%e3%81%a8%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bc%95%e6%8f%9b/

銀行について

この民間銀行ですが、みなさんはどうやって成り立っている(利益を得ている)か知っていますか?

銀行の仕組み
銀行の仕組み

銀行の仕組み

それは国民が銀行へ預けたお金を使って投資を行なったり、企業や個人へ貸し付けたりして利益を得ています。

例えばAさんが100万円を銀行へ預ける。そして銀行はAさんから預かった100万円をBさんへ利子をつけて貸し付ける。そうして銀行は利益を得ています。その見返りとして預金することで利息を国民は貰っていますが。今はかなり少額ですが。。。

そうやって銀行は、国民が預けたお金で銀行は利益を得ているんです!

また銀行のATMを皆さんよく利用していますよね?自分のお金を引き出すだけで手数料を取って利益を得ています!さらにお金を預ける時にも利益を得ています!その預けたお金で銀行は利益を得るのにです!!

おかしな世の中です(激おこぷんぷん丸)銀行についても深く調べるとたくさん出てきます。。。

マネーストックM3(実際に存在する通貨)以上に世の中では出回っている

世の中の全員が銀行からお金を引き落とすとどうなると思いますか?っえ?引き落としただけのお金が手に入るんじゃないの?ってなりますよね?

正解は、貯金はあるのに引き落とすことが出来ずに、お金を手に出来ない人が出てくるそうです。

それは、世の中に実在するお金(マネーストックM3)と実体のないお金(貯金通帳上の数字とか)がイコールではないためです。

なぜこういったことが起こるかというと。

例えばAさんが銀行へ100万円を預けるとします。そして銀行は、その100万円をBさんへ貸し付けます。すると、"Aさんが預けた100万円" と “Bさんが借りた100万円" の200万円が世の中に存在することになります。

そうして世の中では、実在しないお金(数字)がどんどんと生まれているんです。 通帳上に印字された数字。つまり万年筆マネーと呼ばれているそうです。

実際に日経新聞の記事を読んでいても、そのことが分かります。

日銀が15日発表した4月のマネーストック(通貨供給量)速報によると、代表的な指標の1つである「M3(現金、銀行などの預金)」の月中平均残高は前年同月比2.2%増の1358兆5000億円だった。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15H59_V10C19A5000000/

日銀の公表する日本銀行券(お札)の発行高が4月末に111兆5417億円と前月比で3.7%増え、2018年12月以来4カ月ぶりに過去最高を更新した。4月下旬から5月上旬の10連休を前に、旅行や買い物などの出費に備える家計の資金需要が増えた影響とみられる。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO44723120T10C19A5EE8000/

2019年4月時点のマネーストックM3は、1,358兆円だそうです。それに対して世の中に流通している日本銀行券(お札)は、111兆円しか発行されていません。

日本国民が銀行へ預けているお金を、全員が一斉に貯金を引き落とすと、銀行はお金が足りずに預金封鎖を行い対処することになるそうです(猛爆)

さいごに

今回は金融危機からのお金について調べてみました。お金に関して深掘りしていくと世界の闇みたいなのが見えてきます(汗)

日本ではお金に対するイメージを悪くとらえるような文化だと思います。お金は生活するうえで無くてはならないもののはずなのに。。。それはお金で権力を保とうとするお金持ち達(権力者)の仕業だそうです。

というのも学校でお金について教育されなかったり、ドラマでお金持ちの悪役を作ったりと印象付けしてお金に興味を持ちにくくしています。メディア洗脳ってやつですかね(汗)

今回の金融危機も一部の権力者による世界市場を操作しているためだったりするかも。。。みなさんは、このお金や銀行システムどう思います?

信じるか信じないかは、あなた次第。

にしても、お金は大事なのでご利用は計画的にです!

お金/金融危機に関する用語

投資ファンド

複数の投資家から集めた資金を用いて投資を行いそのリターンを分配する仕組み。

ヘッジファンド

富裕層や機関投資家といったプロを対象としたファンド。

デリバティブ:金融派生商品

金融商品(株式や債権など)から派生した金融商品。原資産となる金融商品のリスクを低下させたり、逆にリスクを増幅させて高い収益性を追求するために考案されたそうです。

デリバティブ取引には、大きく分けると3種類あり、"先物取引" “オプション取引" “スワップ取引"があります。

  • 先物取引:将来のある期日に一定の価格、数量で売買する約束をする取引
  • オプション取引:特定の商品をある期日にあらかじめ取り決めた価格で取引できる権利を売買する取引
  • スワップ取引:等しい価値のキャッシュ・フローを交換する取引

レバレッジ

取引する金融機関に証拠金を預け、自己資本の数倍から数十倍の金額の取引をすること。大きな利益を期待できる反面、リスクも大きくそして大きく損なう危険もあります。

レバレッジド・ローン

信用格付けの低い企業に対して比較的緩い規制の下に貸し出される金融商品。債務者は信用格付けの低い企業であることから、当然ながら金利は高くなっている。

サブプライム

返済能力が無い低所得者。ちなみにプライムとは、優良って意味。

サブプライム・ローン

サブプライム(返済能力が無い低所得者)に対して、高い金利で住宅ローンを組ませる金融商品。

インフレ

デフレ

逆イールド

ハイイールド債券 / ジャンク債

ハイリスクで価値の低い金融商品。

シャドーバンキング商品

銀行法に接触しない金融商品。

CDS: クレジットデフォルトスワップ

定期的に一定の保険料を銀行に払うことで、保有している社債の親会社が倒産した時にその社債分の資産を銀行が補償し、支払ってくれるという機能を持つ金融商品。

リーマンショックを引き起こした金融商品らしいです。

CLO: コラタラライズドローンオブリゲーション

倒産リスクの高い企業に貸し付けを行って証券化する金融商品。

中国バブルの元凶になっている金融商品だそうです。

マネーストックM3

金融部門から経済全体に供給されている通貨の総量。つまりは、実際に存在する通貨のこと。M3は、M1(現金通貨+預金通貨)に、準通貨(定期預金)とCD(譲渡性預金)を加えたもの。だそうです。

ゴールドスミスノート(訳:金匠手形)

今の紙幣(お金)の始めりとされるもの。17世紀のイギリスで金を預かったという約束手形の預かり証を発行し、その預かり証があれば、いつでも同等の金を引き換えることが出来る証書でした。

万年筆マネー

預金されているお金以上に世の中でお金は取引されている。そのことから預金は銀行通帳上に印字された数字であると言われている。

BIS(Bank for International Settlements): 国際決済銀行

中央銀行の中央銀行。この銀行も民間企業です。スイスのバーゼルにあります。

FRB(Federal Reserve Board):米国中央銀行

アメリカの中央銀行で、民間企業。現在株主は非公開とされているみたいです。

ロスチャイルド

ゴールドマンサックス

JPモルガン

国際金融資本家

世界経済を支配している人たち。ロスチャイルド系をはじめとした金融資本家たちで、FRBをはじめ世界中の銀行を手中に収めている。もちろん日本銀行も。

シオニスト / シオニズム

イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しよう、あるいはユダヤ教、ユダヤ・イディッシュ・イスラエル文化の復興運動(ルネサンス)を興そうとするユダヤ人の近代的運動。

金融危機/お金について参考にした情報

UTの日常

自分は金融に関して無知なので、調べて記事を書くのにすごく時間が掛かりました(汗)それにしてもお金ってただの紙切れなんですよね。それなのに、人を不幸にしたりする力があります。そしてその紙のシステムを生み出し、さらに金融システムを生み出した人たちは裏で世界経済を思いのままに動かしています。今となっては、一国以上の力を持っているそうです。

最近は都市伝説などでよく話を聞きますが、現実に起こっていることなんだと調べていてわかった。郵政民営化されました。そして水道も民営化されます。今後もっと貧困層と富裕層の格差が広がり、日本が海外へ国力を吸い出されていくようです。

これからの未来が不安であります(汗)

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2019年10月27日節約, 雑学